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三月類がブログするんじゃないかな

ボードゲームのドミニオンについて真面目に適当に語る可能性

再建という銀貨

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Dominion Online Log Prettifier

 Remake Wandering Minstrel Merchant Guild Forge PeddlerHerbalist Pearl Diver Scrying Pool Masterpiece Death Cart
このゲームの最終ターンひとつ前、私は念視の泉デッキを作り24金4購入で購入フェイズにあった。サプライは属州7枚、吟遊詩人4枚、真珠採り1枚、行商人が売り切れた一山切れ。アクション回数に余裕がないため吟遊詩人を買い足したいところだがそうはいかない理由があった。
それは相手の購入回数限界は3回で13コイントークンあり、再建と鍛造を獲得手段として持っているからだ。吟遊詩人を買えば相手に3山切れという選択肢を与えてしまう。点差は6点、相手が属州1枚持っている。点数で負けたまま相手にターンを回す訳にはいかない。今の金量と購入があれば属州3枚買えるため問題ないように見えるが私のデッキは念視の泉で引ききるデッキ、勝利点をデッキに入れれば大幅な弱体化は免れない。
そこで私は考えた。デッキでくすぶっている再建を利用するのだ。私はこのターン属州、屋敷、そして鍛造を2枚購入した。これはデッキ内の勝利点の枚数を最小限に押さえながら役目を終えた再建を活かして次のターンに鍛造を属州に変える動きだ。さらにこれで点数は7点、相手が3山切れに全力を注ぐこともできないだろう。
 

そう、再建とは銀貨なのだ。次のターンもゲームが続くと保証されているならあえて欲しいカードよりコストが1低いものを買うのも選択肢になる。こうすることで少しお金が浮くし今回のように念視の泉でドローしているときは勝利点を買うよりデッキは安定する。一方再建で変換するまでは0点なので相手のターンでゲームが終わらないかよく考えて実行していこう。