三月類がブログするんじゃないかな

ボードゲームのドミニオンについて真面目に適当に語る可能性

ドミニオン、帝国カードプレビュー(1)

元記事
http://forum.dominionstrategy.com/index.php?topic=15357.0
とりあえず赤い六角形の説明まで

f:id:sir_martin:20160510071619p:plain
赤色の六角形はあなたがCity QuarterやRoyal Blacksmith を買うとき事前にお金を払わなくてもよいことをしめしている。代わりにあなたはそのコストだけ借金を背負っていることを示すトークンを得る。あなたがトークンを持っている間カードやイベントを購入することはできない。できないのはそれだけであなたは借金して得たカードも含めてカードをプレイできるし廃棄もアタックもゲームに勝利することもできる。
借金は購入フェイズで1金ごとに1つのトークン、購入前と購入後に返済することができる。例えばあなたは4金持っておりCity Quarterを買えば8借金にすぐさま4金支払われ4借金になる。次のターンあなたは6金を持っていれば借金を完済し2金残ることになる。とてもシンプルだ。1つ複雑なことがあるとすればカードのコストを比較したときどう働くかだ。これはポーションに似ている、リンゴとミカンだ。赤い六角形の8コストは通常3コストの以上でも以下でもない。これはルールブックに載せる、いいね?これで複雑な事柄はすべて説明できる。なぜ六角形、赤色なのか?それはトークン実物が赤い六角形だからだ。

Dominion:Empiresとは

https://cf.geekdo-images.com/images/pic2868179_md.jpg
5月18日に発売される最新拡張Empiresの情報がちょっとだけ出てきましたよ。
http://forum.dominionstrategy.com/index.php?topic=15340.0
ドナルドXいわく
・76枚の絵
・60の勝利点シンボル
・16の赤い六角形
・10種類のゲーム開始時(魔女娘とかパン屋とかのような)に起きる効果
・2種類の持続カード
・2種類のサプライのカードを廃棄する方法
・1枚のアクション-財宝
・1枚のコスト14のイベント
・1種類のお金を2倍にする手段
・1種類の入札?する手段

ドナルドX特有のよくわからない端的な説明、冒険のスポイラーで「8つのでかい矢印がある」とか(トラベラーのこと)言ってたのを思い出します。

ちなみにすでに分かっていることとして
・カードは300枚
・金属製トークン96枚、少なくとも勝利点トークンが含まれていることが確定している。
・後払いをするカード
・一つの山に2種類のカードが入っているものがある
・既存の勝利点とは別で数えられる勝利条件に関わるパラメータが追加される(超意訳、間違ってるかも。)
・イベントカード
https://boardgamegeek.com/article/21657662#21657662
ソースはこちら


ではドナルドの言ってることを個別で見ていきましょう。

続きを読む

blogかくのって難しいな

感覚だけを頼りに書けたらいいんですけど。

自分がblogかくのに難しさを感じる原因は扱おうとする内容とか責任みたいなもの感じるからだと思う。

例えばこのblogでは主にドミニオンを扱っています。真面目な検証とかすると自分は裏付けとか数字とか欲しいのでそれを探すために時間かかる。しかも結局見つからなくて経験則の話を展開するなんてしょっちゅう。

さらにあれも言いたい、これも言いたいってなって話も長くなるので必然的に完成に遠退きます。そしてそのうち言いたいことがうまく形にできなくて諦める、下書きのまま終わってしまうなんて何度もあります。

無駄に責任感じすぎてるかなとも思います。
余計なこと言えないってのが頭によぎると指が止まる。感覚だけを頼りになんて言いましたけど私にはそれは怖いことです。自分のことに留まるならまだしも他者に影響を与えうるかもしれませんから。
適当な人間に見えて本当はそれは自分にだけ関わる範囲限定で他人への干渉が入ると途端に慎重になります。

あとまとめるの下手。終わり。

遠隔地に関する三つの追記

http://wiki.dominionstrategy.com/images/3/3e/Distant_Lands.jpg

1コンボの遅さを補うといったがではいつ遠隔地をとるのか?

前回の記事でコンボの遅さを補う目的で買うのが吉だとか言いましたがそもそもいつとるんだって話。比較対象にしている貴族は3ドロー目的に買ってついでに2点手に入ってるのであってデッキに全く影響を与えない4点を買うタイミングはどこにあるのか?
あるとするならデッキが完成してからです。相手がステロをしている想定で相手はすでに属州を4枚買いました。このままいけば自分は属州を3枚は取れるかもしれないが相手もあと1枚、下手すると2枚とられる可能性が十分あります。このままでは負けます。
しかしサプライに遠隔地があります。(例えば)18金3購入を出せる自分のデッキなら属州と遠隔地2枚、あるいは遠隔地3枚を購入し続けることができるため3、4ターンで追い越すことができるはずです。ステロ側が属州6枚36点取れてもなんとか公領差で勝てるんじゃないかと。ステロで7枚以上属州を取るには改築か肉屋、あるいはよろずや大使館が絡まないとかなり厳しいと思います
というか引ききりデッキで10金2購入以上出せて自分が点数で勝っているのではなければ間違いなく属州より遠隔地を優先するべきです。

2銀貨を大量獲得する必要性はそもそもあるのか?

前回言いましたが銀貨物量作戦は回転が遅くなって遠隔地には合わないと説明しています、しかしそもそも遠隔地は邪魔にならない勝利点なので別に銀貨を集める必要はないのではないかと考えなおしました。公爵で銀貨を集めるのが強いのは生産力のない公領公爵をデッキにたくさん入れてデッキを弱くするのを防ぐためであるためデッキに残らない遠隔地に銀貨をたくさん集める必要性は全くないです。
銀貨買うより吟遊詩人でデッキ回したほうが遠隔地では強いし金物商と遠隔地だけ買うデッキはかなり強いと思う。

3ゴールデンデッキを作れる可能性について

ゴールデンデッキを作った時の速度をヒロタシさんが検証していました。
d.hatena.ne.jp
なるほど、そんなに強くないですね。ヒロタシさんの指摘通りここからどうやってゲームを終わらせるのかって話になります。
前から毎ターン金貨を司教で廃棄するゴールデンデッキがありましたがそのデッキは弱いです。この遠隔地を使ったものはそれと同じ点数しか稼げない、さらに獲得できる点数に上限があると散々ですからね。ゴールデンデッキを作ってまで集める必要はないです。

不正利得場のガイドライン

Ill-Gotten Gains
久しぶりです、継続してこのブログを見てかつチェックしている人などいないと自覚していますが

今回題材にするのは不正利得、どんなに実力に差があっても5金をたくさん出したほうが勝つ。正直このカードがある場なんかやりたくないし作って欲しくなかったカード第二位に輝いてる(一位は詐欺師)。

まあ逆に言えば仮にstefさんだろうがこのカードがある場では初めて一週間の人でも容易に勝てる可能性があるので是非とも使い方はマスターしておくべきです、難しいカードじゃないし。簡単なカードだからここまで困っているわけです。

続きを読む